【卓球】初心者用なんて言わせない!中級者がマークVを使うメリット

卓球

こんにちは!わたげです。

本日は卓球中級者(自称)の私が愛用するマークVの魅力を語っていきたいと思います。

みなさんはどんなラバーを使っていますか?

ディグニクスやテナジーは高価なのであまり多くないかもしれませんね。

ファスターク、ヴェガ、オメガあたりは多いのではないでしょうか。

私はなんと初心者ラバー界の超王道、絶対王者、不動のNo1ヤサカの「マークV」特厚×両面を愛用しております。

20代なのでバリバリのテンション世代です。

みなさんはマークVと言えばどんなイメージでしょうか。

「初心者」「弾まない、スピードがでない」「懐かしい」といった具合ではないですか?

私も確かに同じようなイメージがありますが、中級者こそマークVを使うメリットがあると思います。

この記事ではマークVの魅力を語っていきたいと思います。

ボールが浅い

マークVは弾みが控えめです。故にドライブが浅くなりがちです。

ドライブは基本的には深いほうがいいです。

それはストライクゾーンの頂点を打つには下がらないとダメですし、下がって打たせたボールが返ってくるには時間的な余裕が生まれるからです。

しかし、この浅くなるというデメリットは同時にボールを入れやすいというメリットにもなります。

少し力加減を誤っても、もともと浅い分オーバーになりにくいからです。

テンションラバーは弾みが強い分、入れることに意識の割合を多くしなければなりませんが、マークVは自然に入ってくれるので思いっきりラケットを振ることができます。

私は試合になると力強くラケットを振ってしまうタイプなので、振ってしまっても大丈夫なマークVは非常に心強いです。

唯一無二のもちっとした打球感とコントロール性能

私の感覚的にはテナジーの打球感は「キュンッ」

ヴェガは「クゥゥン」

ファスタークは「グゥゥゥン」という感じです。

そしてマークV「もちッ」という感じがします。

ボールがラバーに食い込んでつかんでいる、球持ちがいい感覚です。

この独特な球持ちと弾まなさは一本繋ぐときに非常に助けられます。

テンションラバーの場合、繋ぎたいと思っても飛んでいってしまうためミスしてしまうことが多々あります。

マークVは少し力を込めたくらいでちょうどいい具合に繋ぐことができるので、緊張していても安心です。

またマークVは回転を意識的に掛けないと掛からないという性質があります。

つまりブロックやなんとか繋いだボールがナックル気味になるので、相手のミスを誘うことができるのです。

テンションラバーに慣れているプレイヤーにとっては非常に取りにくいボールで、マークVの安定感ある特徴と相まって相手にプレッシャーを与えることができます。

でも威力が出ないんじゃないの?

仰る通りです。マークVは威力が出ません。

引き合いのときは特にそれを感じます。

ただそれはラリーになったときの話でフルスイングすれば十分早いボールが出ますし、前陣ならカウンターも決まります。

なので私はマークVが威力が出なくて困るなとはあまり思いません。

むしろ威力は自分の筋肉でだせるようになりますが、入れるのは筋肉では補助できません。

中級車にとって最も必要な凡ミスをしないということをサポートしてくれるマークVは最高のラバーといえるでしょう。

まとめ 中級者だからこそマークVの性能が光る

以上マークVの魅力を語ってきましたがいかがでしたでしょうか。

初心者のころマークVを使い、強くなるにつれて威力を求めテンションラバーに移行するというのがここ十数年の流れだと思います。

ですが、私は中級者こそ一本多く繋いだら勝てるという卓球の本質を体現できるマークVがおすすめだと思います。

私も大学生のころはラクザを使っていて、社会人になると共にマークVを再び使うようになりました。

久しぶりに使った感想は「これこそ追い求めていたラバーだ」と感動しました。

初心者のころマークVを使ったことがある人は、必ず体の奥底にマークVの感覚が残っていると思います。

卓球中級者のみなさん。今一度マークVを使ってみませんか?

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