【感想】冴えない彼女の育てかた♭

アニメ

こんにちは!わたげです。

今回は冴えない彼女の育てかた♭の感想です。

冴えカノ♭は倫也を取り巻く恋の進展と、エリリと詩羽のクリエイターとしての成長を描いています。

そして後半からはメインヒロイン加藤恵の可愛さが爆発。冴えてる彼女として旋風を巻き起こします。

見どころ

まず第1話~6話では一期に引き続きゲーム制作の過程が描かれます。

エリリと詩羽は天才クリエイターですが、時には悩み立ち止まり成長する様子が描かれます。

同時に倫也もプロデューサーとして成長し、詩羽のシナリオをゲームに昇華させました。

エリリはなかなか納得のいく絵が描けず、締め切りギリギリまでクオリティを求め、高熱を出しながらも自身最高の絵を描き上げました。すべては愛する倫也のため、大好きなサークルのため、そしてクリエイターとしてより高みを目指す自分のため。

冴えカノは可愛い女の子たちが最大の魅力です。

同時にこの第二期からはクリエイターの成長を描く熱いドラマが面白い側面を持ちます。この夢に向かって頑張る姿というのはすごく胸が熱くなり、自分も頑張ろうという気持ちになりますね。

さて第2期通して最大の見どころは第8話だと思います。前半のゲーム制作編である事件から倫也と恵は喧嘩をしてしまいます。

第8話は仲直り回です。ここの加藤が可愛い。

正妻ムーブをぶちかまします。太ももがえろい。カレーをあーんする体制がエモい。

裸にジャージはえヴぉい。怒ってる顔も泣いてる顔も可愛い死ぬ。

もうここから見てほしいです。はい。

そしてそして物語は次の展開へ。恵と仲直りしゲーム第2弾の企画を考えた倫也は、えりりと詩羽に持ち掛けます。

しかし二人は超大手ゲームの製作を依頼されているのでした。

もちろん二人は倫也が大好きなのでサークルを第一に考えようとします。

ですがその時えりりはスランプに陥り、絵が描けないでいました。

そして気が付いたのです。自分は倫也のそばにいる限り、絵描きとしてこれ以上成長できないことに。

より高みを目指すためには、自分の限界を死ぬ気で超えさせる存在が必要であることを。

プロデューサーとして未熟で、優しい倫也はそれができないことを。

そしてエリリはサークルより、大手ゲーム制作を選びました。倫也の求める最高の絵描きになるためにです。

そして詩羽もサークルより、もう一度エリリと組むことを選んだのでした。

エリリと詩羽。クリエイターとして好敵手であり、恋敵であり、一緒に戦う戦友であり、そしてお互いのファンである。

犬猿の仲の二人ですが、この二人の絆も確かな強いものなのです。熱い。大好き。

まとめ

まとめとしては、ところどころに加藤の萌えと詩羽先輩のエロをはさみつつ、熱い展開が続きます。

第一期は日常感がありましたが、第二期は物語が加速していき、濃厚な展開が続きました。

まさか第一期からはこんな熱いドラマになるなんて、加藤がこんなにも可愛く感情を爆発させるなんて思いもしませんでした。

一期でハマらなくても、むしろこっちを見てほしいなと思います。

さあ、残すは劇場版冴えない彼女の育てかたfineです。熱いですよ。萌えますよ。

また感想をあげますのでお楽しみに。

そうそう冴えカノはYouTubeで予告を配信しています。なかなか攻めた内容で面白いのでそちらもぜひ見てみてくださいね。

それでは、また!

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