【考察・ネタバレ】ウルトラマントリガー第11話「光と闇の邂逅」

特撮

第10話の考察はこちら

闇の巨人たちの猛攻が始まる!
カルミラはトリガーに執拗に迫り、その呪術でトリガーが闇に蝕まれていってしまう。
ケンゴは必死に抵抗するが、その時!時空の狭間が生まれ、時間を超えて過去に飛ばされてしまう。
たどり着いたのは、3000万年前の超古代!?

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第10話のキーポイント

・エタニティコアはビックバンを起こし、宇宙を作り変えることができるほどの力

・ユザレはエタニティコアへの入り口を開く鍵

・闇の巨人の目的はエタニティコアの力で、宇宙を闇の一族だけのものに作り変えること

・ケンゴは3000万年前のトリガーを光の戦士にするために、トリガーと戦う

・現代ではトリガーダークが復活してしまう

・邂逅 思いがけなく会うこと。めぐりあい。

宇宙を作り変えるエタニティコア

3000万年前に来たケンゴはユザレと出会い、エタニティコアの秘密を知る。 エタニティコアはビックバンを起こし、宇宙を作り変えることができるほどの力だと。闇の巨人たちはエタニティコアを手に入れ、宇宙を闇の一族だけの世界に作り変えることが目的だという。エタニティコアが暴走すれば、光も闇も関係なく全ての命がいなくなる。カルミラたちの中にも光があるはずだから、希望のある未来を紡ぐためエタニティコアに手を出すなとユザレは説得するが一蹴されてしまう。

ユザレは自分たちの心配だけでなく、闇の巨人や全宇宙の心配をしてくれるのか。優しい人だと思う。実際現代のダーゴンの中に光が芽生え始めているし。今後の展開としてはエタニティコアが暴走して、闇の巨人を救う展開になるんじゃないかな。

カルミラの闇の呪術

冒頭からカルミラとトリガーは激しいバトルを繰り広げる。ケンゴはトリガーが闇の巨人だったことに動揺しており、圧倒される。弱ったトリガーに対し、カルミラは闇の呪術を繰り出し、トリガーを本来のトリガーダークの姿に復活させようとする。

カルミラの闇の呪術がかっこいい。文字がトリガーを取り囲む演出が最高だと思った。呪術というワードのチョイスが厨二心を抑えてていいなと思う。

トリガーダーク

3000年前の世界ではトリガーダークを光の戦士として目覚めさせるため、ケンゴがトリガーダークと戦う。一方現代ではトリガーダークが復活し、暴走を開始した。

トリガーダークはごつごつしてかっこいいなと思った。目に黒いラインがあるのもクールでいかしてるね。トリガーは他の巨人と比べて喋らないところをみるに言葉での説得にはならないんじゃないかな。精神世界でケンゴが力でぶっ飛ばして光に目覚めそう。次回グリッタートリガーエタニティになるけど、ダークの力を今後使うときは来ないのかな。光と闇の力が合わさった姿とか見てみたい。まだ半分以上、話数あるしグリッタートリガーエタニティが最終フォームってことはないだろうな。

次週グリッタートリガーエタニティ登場

次週はついにグリッタートリガーエタニティが登場し、現代のトリガーダークと対決する。噂では三位一体の力だというが、だれの三位一体なのだろうか。ケンゴ、ユナ、アキト?今回はイグニスが絡んでこなかったけど、エタニティコア争奪戦に関わってくるのかな。あと私もユザレに膝枕されたい。

それではまた!

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