【考察・ネタバレ】ウルトラマントリガー第12話「三千万年の奇跡」

特撮

ウルトラマントリガー第12話の考察です。ついにグリッタートリガーエタニティが登場しました。そしてケンゴを信じる、アキトとユナ、3人の絆が感じられた話でした。

トリガーはどのようにエタニティの力を手にしたのでしょうか。考察していきます。

第11話の考察はこちら

ケンゴ対トリガーダーク

第11話でケンゴはカルミラの力で3000万年前にタイムスリップします。そこにはかつて闇の巨人だったトリガーダークの姿がありました。ケンゴはトリガーに君は希望の光だと呼びかけます。みんなを笑顔にしたいケンゴにとって平和を守るためのトリガーの力は正に希望といえるでしょう。

ユザレ「光を願う心はみんなの中にある。あなたにもきっと。」

本来は闇の巨人として生まれたトリガーですが、心の中には平和望む光があったのでしょう。それがケンゴとの対話で目覚め、光の巨人に生まれ変わったということですね。ダーゴンは光堕ちの兆しがありますが、ヒュドラムとカルミラにも光はあるんでしょうか。皆が仲良く暮らせる世界になるといいですね。

ウルトラマンの中にも、ベリアルやトレギアのように闇の心がありました。人は皆、光か闇のどちらかではなく両方持っている。というメッセージに聞こえますね。

和解したトリガーとケンゴは1つになりました。「トリガー。君は僕だったんだね。」というケンゴのセリフの意味はあまりわかりませんでした。ケンゴはもともと人間ではなくトリガーだったのかな。

エタニティコアの覚醒

光のトリガーになったケンゴは闇の巨人と戦います。しかしやはり手ごわい闇の巨人たち。トリガーは圧倒されます。そこでユザレはトリガーにエタニティコアの力を託しました。エタニティコアの力でトリガーと闇の巨人は石化していき、トリガーは闇の巨人を宇宙へ追放して自身も力尽きました。ユザレはエタニティコアの力を託すとき「ごめんなさい」と謝り消えてしまいます。地球を守るためにはエタニティコアの力を使うしかなかったのですが、トリガーを巻き込んでしまうことへの謝罪だっだのかな。

闇の巨人を追放し、意識が遠のくケンゴに現代のユナとアキトの「早く戻ってこい」という声が届きます。その声でケンゴは現代に帰ってくることができました。ケンゴは現代で暴れているトリガーダークと戦います。トリガーダークは自身が光の戦士になった記憶がよみがえり困惑している様子でより凶暴に暴れだします。

ユナはユザレの力が覚醒し、ケンゴに3000万年の時をこえエタニティの力を授けます。エタニティになったトリガーは4人の闇の巨人を圧倒しますが、あまりの力の大きさに自身も振り回されてしまうのです。激高するカルミラですが、ヒュドラムが制止し撤退します。消耗が激しすぎるトリガーエタニティ最後の力を振り絞り、グリッターゼペリオン光線を放ちトリガーダークを倒しました。

光線をよろけながら放つ演出がすごくいいな。カラータイマーの点滅が早いのも消耗の激しさが伝わってきました。

今後の予想 闇の力がイグニスに

トリガーダークを倒した後にさまよっていた闇の力?をヒュドラムが取り込みました。あるいはヒュドラムが取りつかれたのでしょうか。いずれにせよ、今まで敵か味方かわからなかったヒュドラムがトリガーと対立することになりそうです。闇の巨人の中にも光があり、当然その逆もある。本来人間は光も闇もないというのがテーマかなと思うので、トリガーはあと一つ光と闇が融合した最強フォームがでるのではないでしょうか。来週はマルゥル回?ちゃぶ台のシーンがありました。楽しみです。それではまた。

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