【考察・ネタバレ】仮面ライダーリバイス第3話

特撮

さくらと友人の彩夏が買い物中デッドマンズが現れた。

応戦する一輝だがさくらと彩夏が誘拐され人質にされてしまう。

一輝は敵の気を引く間に、大二にさくらたちを助けるよう指示するが・・・・・

豪脚と牙と盾 マンモスゲノム

今回登場したのはマンモスゲノム。

登場セリフは「俺、参上!」をパクり「俺、バイスです!」

マンモスの力を宿し、豪快な蹴りと強固な防御力が特徴のフォームでモチーフの仮面ライダーは「電王」だ。

リバイの武器は「マンモスガッシャ―」マンモスの牙を模した、ブーメラン型の2刀流である。

近接戦はもちろん投げることで遠くの敵を攻撃することも可能だ。

バイスの武器は「グレイシャシールド」マンモスの強靭な足を模した、2枚の巨大な盾で敵の攻撃をがっちり受け止める。

リミックスした姿は「リバイスマンモス」デンライナーの線路に乗って敵を追跡し、バイスの豪快な蹴りで粉砕する。

必殺技は「マンモススタンピングフィニッシュ」分身したグレイシャシールドが敵を取り囲み、マンモスガッシャ―をシールドで反射させ連続攻撃を畳み込む。

今回の戦闘シーンではバイス目線のカメラワークが映され臨場感たっぷりであった。

コングデッドマン 契約した犯人は?

今回の敵はコングデッドマン。強力なパンチが武器のデッドマンだ。

さくらと彩夏が誘拐され現れたことから誘拐犯が契約したと思われていたが、戦闘後の取り調べによると自身は人間に誘拐を依頼されただけで、デッドマンと契約はしていないという。

最後のシーンに真の契約者が現れ、その足元には彩夏が買おうとしていた靴が履かれていた。

つまり真の契約者は彩夏ではないかと考えられる。

では彩夏がデッドマンを生み出した理由はなんだろうか。

彩夏は人質にとらわれた際、母に連絡を取ったが妹の芸能活動に夢中で後にされてしまった。彩夏は母が妹に夢中で自分は大切にされていないと劣等感を抱き、自分に母の意識を向けさせるためにデッドマンを生み出し自身を誘拐させたのではないか。

・・・・と考えたが、誘拐され心配させるならデッドマンは必要ないためこの理由は違うだろう。

心配してもらいたいというのは外れてないと思うが、デッドマンを生み出した理由は考えつかなかった。

こういう理由ではないか?という考察があればぜひお聞かせ願いたい。

広がる兄弟の格差 2つ目のライダーシステムの使用者は?

自分も仮面ライダーとして戦いたいと狩崎と若林に懇願する大二だが、狩崎からは「一度ビビッて変身できなかったお前にできるわけがない。」、若林からは「我々の目的は平和を守ることだ。私情をはさむな。」と一蹴される。

仮面ライダーとして活躍する一輝を恨めしく思う欲望のために変身することを見抜かれたのだ。

戦い後に勝利を喜ぶ一輝たちであったが、なにもできなかった苛立ちを大二は一輝にぶつけるのであった。

さて2つ目のライダーシステムが開発されていることが明らかになったが、使用者は誰になるだろうか。

大二もしくは変身失敗おじさんこと門田が有力だと思うが、2人とも変身を認められなかったことを見るに、現状狩崎は別の使用者を想定しているのだろう。ライダーシステム開発者本人が変身するパターンも大いに考えられるが、果たしてどうなるだろうか。

まとめ

今回はリバイス初の2話構成の前編となった。テーマは明暗が分かれる兄弟(一輝と大二)と姉妹(彩夏と妹の美晴)だろう。

次週この兄弟の溝がどのように戦いに響くのか見物だ。

今回コングデッドマンを倒したが、なんと一人の人間から複数の悪魔を生み出せることが判明した。デッドマンを成長させるという発言と上級契約すると人間に戻れなくなるという次回予告のセリフから、より強いデッドマンの登場に期待したい。

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