おすすめの漫画:金色のガッシュ!!

こんにちは。わたげです。

今日は私が一番好きな漫画、金色のガッシュ!!の魅力を紹介します。

あらすじ

1000年に一度、次の魔界の王を決める戦いが人間界で行われる。

魔界の王候補の100人の魔物の子は人間とタッグを組み、戦いを繰り広げる。

ガッシュ・ベルはパートナー高嶺清麿と共にやさしい王様を目指す。

魅力1 唱えたくなる呪文

ガッシュたちは魔物の王を決める戦いの参加資格である魔本を1人1冊持っています。パートナーの人間が魔本を持って呪文を唱えると、魔物は術を発動することができます。有名どころでは「バオウ・ザケルガ」でしょうか。術で相手を攻撃し、魔本を燃やすことができれば勝利となります。

この呪文ですが、前述の「バオウ・ザケルガ」のように、とにかく唱えたい。叫びたい。私はほかにも、「バオウ・クロウ・ディスグルグ」「ゴライオウ・ディバウレン」「ザオウ・ギルエルド」が好きです。

ピンチになると新呪文を覚えるが多く、ピンチを新呪文で乗り越えるシーンはドキドキが止まりません。

魅力2 清麿の頭の良さ

清麿は中学生ながら、大学の論文を理解できる超天才です。そんな清麿の戦い方はガッシュの力を何倍にも活かし、不利な状況でも常に逆転の一手を探り続けます。ガッシュは術を出すと気絶してしまう弱点があり魔界では落ちこぼれでしたが、清麿の作戦はそのハンデをものともせずガッシュを舐めて挑んできたライバルを次々と倒していきます。パートナーが清麿であったことは、ガッシュにとって最大の幸運だったと思います。

魅力3 熱いストーリー

魔物は心の優しい者ばかりではありません。ガッシュはやさしい王様を目指しており、仲間を守るために悪しき者と戦います。仲間想いのガッシュのセリフは心にグッときます。魔物が敗北し魔界に帰還するシーンは涙なくして読めません。ずっと仲間だったキャンチョメ、ティオ、ウマゴンが帰還するエピソードがおすすめです。

以上が金色のガッシュの魅力ですが、これだけではまだまだ語り切れません。

今後も何度かガッシュに関する記事をあげていきたいと思います。

ガッシュは大人気漫画ですが、ほとんどのファンが20代の方だと思います。もっともっと多くの世代に魅力が伝えることができたらうれしいです。 それでは今日はこの辺でありがとうございました。

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