初心者が四間飛車で初段を目指すブログ

将棋

私は将棋初段を目指す初心者である。本ブログでは私が初段になるまでのプロセスを、勉強した内容とともに発信していきたいと思う。

将棋を始めたきっかけ

将棋のルールを覚えたのは小学5年生のときで、当時小学館で連載していたマサルの一手という漫画を読んで始めた。

今思い返すとこの漫画、端角中飛車やアヒル囲いなどエグイ内容を掲載していた。

当時は何一つ戦法がわからないまま、友人や親父と遊んでいた。特に将棋の勉強をすることなく時は経ち、初めて戦法を覚えたのは大学1年のときの将棋の歴史の授業だ。覚えたのはもちろん棒銀である。この時もまだ、将棋を本格的に勉強するということはしていない。

私が初めて将棋の本を買ったのは今から約3年前、きっかけは覚えていないが、将棋ウォーズを始めたからだった気がする。買った本は四間飛車をさしこなす本1(著 藤井猛)だ。

なぜこの本を選んだのかというと、初心者は四間飛車がおすすめで、四間飛車といえばこの本が王道だと聞いたからだ。私は王道が大好きなのだ。将棋初心者の王道を究めるよりないと思った。

現在の棋力と課題

2021年9月30日現在、ガチ将棋歴3年の私の棋力は2級である。目標はもちろん初段であるが、まだまだ時間はかかる気がする。

私の課題その1は相振り飛車である。中飛車も三間飛車も両方苦手だ。なかなか相手の囲いを上からつぶす感覚というのがわからない。また気付いたら馬を作られて悪くなっていることが多い。

課題その2は右四間飛車である。Youtubeで山口先生の動画を見て勉強しているのだが、苦手意識が強い。

【将棋講座#11】攻めてきた所こそ狙い目!四間飛車の右四間飛車対策

動画で扱っていない13に桂馬が跳ねる場合や

85桂を狙った86歩に対し77桂成としない場合、

相手がエルモ囲いの場合など、対応できない場面が多々ある。

最近はショウヤン氏の動画を見て勉強中だ。

【将棋】ショウヤンの右四間飛車対策講座①

課題その3はエルモ囲いとミレニアム囲いだ。最近、私は囲いの崩し方に意識を向けている場合、調子がいいことがわかった。囲いの崩し方に焦点を当てて勉強しているのだが、エルモ囲いとミレニアム囲いの弱点を中々つかめない。山口先生がエルモ囲いの崩し方の動画を出しているが、相手が右四間飛車で54に銀がいる場合できないのが悩みだ。

まとめ

本ブログでは、私が初段になるまでのプロセスを発信していきたいと思う。勉強した内容を発信していく予定だ。私と同じ初心者の方は、応援・共感してもらえるとうれしい。上級者の方はアドバイスをもらえるとありがたい。初心者のもがく姿を楽しんでいただければ幸いである。

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